症例概要

患者:李培和、男性、45歳

診断:急性前骨髄球性白血病(APL/M3)

経過:2019年に診断。標準化学療法後、部分寛解も重度の副作用。当院で中医薬治療を希望。

中医薬治療

袁院長は気陰両虚に余毒残存の証型と判断。気を補い陰を養いながら残余の邪を排除する個別処方。

3ヶ月後、血球数安定。6ヶ月後、骨髄検査で完全寛解確認。

結果

2年間の経過観察で安定した寛解を維持。再発なし。通常の社会生活に復帰。